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振袖を着た場合ちょっとした仕草でも洋服のときと動き方が違います。
これらの仕草やマナーを知っていれば、大人の女性らしく振舞うことができますし、振袖に汚れを付ける心配がなくなります。
まず、洋服との大きな違いは、歩くときの歩幅でしょう。着物は大股で歩こうとすると着崩れてしまいます。
また和装の下着である襦袢が見えると恥ずかしいので、いつもより歩幅を小さくして歩きましょう。
着物の場合、肘が見えると恥ずかしいので手を上げる際には、脇を締めて手首の袖口を軽く押さえるのが仕草として綺麗です。
振袖の場合、袖が長いので屈むときは袖が地面に付かないように気をつけると汚れを防ぐことができます。
また、階段を上り下りする際には、袖と上前を持つと袖を踏んでしまう心配がありません。
成人式や結婚式の会場で椅子に座る場合には、浅めに座ると着物の帯の形を綺麗に保つことができます。
これらの基本の仕草やマナーを押さえれば、貴女も立派な大和撫子です。

# by sode758kimono | 2019-04-08 17:42 | 名古屋市で振袖選び
成人式の時の振袖は購入するのではなくレンタルの物を利用しました。友人から早めに予約した方が良い振袖を選べて良いよと言われたので、6月くらいにはもう選びにお店周りをしていたと思います。

お店に入ると様々な振袖が並んでいて選ぶのが大変でした。私は事前に赤系の振袖が良いと決めていたのですが、赤と言っても多数ありその中から選ぶのだけでも迷いました。また店員さんが色々勧めてくれるのでますます迷うはめになりました。

レンタルと言っても一生写真に残すわけですから簡単には決まりません。どうせ一日だけの事だからと思っていましたが、いざ現物を前にすると妥協したくないと言う気持ちが出てしまいますね。もちろんお値段も考慮しないといけないので余計に悩んでしまいます。

最終的に良い振袖を選ぶ事が出来たのですが、予算的にはオーバーしてしまいました。でも一生に一度の事だからとお金を出してくれた両親には感謝しています。お陰さまで今でも振袖写真を見返しても恥ずかしくないような綺麗な仕上がりになったと思っています。

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# by sode758kimono | 2019-04-08 17:41 | 名古屋市で振袖選び
祖母の部屋にはいったときに、とても大切にしているものとして着物がありました。
今の人よりも、昔の人は着物についてとても愛着がありますね。そのことが、よくわかるほど多くの着物を見ることができたのです。
しかしそのまま放置しているのも、どうしようかと悩むこともありました。
着物に流行はありませんが、背丈が違うので私が着ることができないのです。しかも母親も着ることができないので、そのままおくことになりますね。
そのことについて、母親と相談をして処分をすることにしました。
ほかのものについては、祖母が亡くなってからは処分をしていました。ところが着物だけは、なんとなくそのままにしていたのです。
私は、祖母が着物をきている姿を見たことがありませんでした。母親はよく見ていたので、その時の思い出があるから捨てることができなかったんですね。
そして母親と一緒に、これだけは残そうと言う2着だけ残し、あとは処分をすることにしています。

# by sode758kimono | 2018-12-09 19:02 | 名古屋市で振袖選び
着物と言うと成人式や結婚式、七五三などイベントの時に着る特別なものという気持ちがありました。
ですがたまたま親戚に「もう着なくなったから」と着物を譲ってもらい初詣に行ったのが私の着物ライフの始まりでした。
この時は自分で着付けが出来ず美容院で着つけてもらったのですが振袖はともかく普通の着物くらい着付けできるようになりたいと近所の着付け教室に通い始めました。
大手着物着付け教室の体験も行ったのですが教室料がトータルで30万以上かかると知り高すぎて断念。その後も勧誘の電話がすごくてちょっとびっくりしました。
結局私が通ったのは地元の名古屋市でやっている着物サークル。月額も公民館の教室を借りるお金の2000円程度で済みました。
着付けが専門ではなく、着物の着こなし方や季節によっての楽しみ方などいろいろなことを教えてもらっています。
みんなで着物を着て外出する時もあるのですが目立つのか周りの目をひきちょっと恥ずかしいやら誇らしいやら。
今では私も自分で着付けが出来るようになりました。これからも着物ライフを楽しみたいと思います。

# by sode758kimono | 2018-11-09 19:00 | 名古屋市で振袖選び
習い事の茶道のお茶会があり、祖母に以前こしらえてもらっていたピンクの訪問着をきて出かけました。
初めてだったのでとても緊張しましたが、着てみると意外と様になっていたようです。
そもそも頂いていた訪問着をなかなか着る機会もなく、祖母に申し訳ないなと思っていたのですが、
こういった機会に着ることができて祖母に報告しようと早速友人と写真を撮りました。祖母に写真と手紙をまた送ろうと思います。
着物を着ると姿勢も心もシャキッと引き締まります。和の心を生み出すものだと改めて感じました。
茶道を始めて、普段着で普段はやっていますが、たまには着物を着て楽しむのも素敵だと思います。
せっかく訪問着があるので、この機会にぜひ着付け教室にも通ってみたいなと思いました。
夏祭りの浴衣も着付けできるようになると便利ですし、着付けができる女性は年齢を重ねてもとても色々な慶弔事で役立つと思うので始めてみたいです。
今度のお茶会は母が若い頃に来ていた訪問着をくれるというので、それも一度着て参加してみたいと思います。
# by sode758kimono | 2018-10-09 18:59 | 名古屋市で振袖選び