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着物姿が綺麗になる仕草とマナー

振袖を着た場合ちょっとした仕草でも洋服のときと動き方が違います。
これらの仕草やマナーを知っていれば、大人の女性らしく振舞うことができますし、振袖に汚れを付ける心配がなくなります。
まず、洋服との大きな違いは、歩くときの歩幅でしょう。着物は大股で歩こうとすると着崩れてしまいます。
また和装の下着である襦袢が見えると恥ずかしいので、いつもより歩幅を小さくして歩きましょう。
着物の場合、肘が見えると恥ずかしいので手を上げる際には、脇を締めて手首の袖口を軽く押さえるのが仕草として綺麗です。
振袖の場合、袖が長いので屈むときは袖が地面に付かないように気をつけると汚れを防ぐことができます。
また、階段を上り下りする際には、袖と上前を持つと袖を踏んでしまう心配がありません。
成人式や結婚式の会場で椅子に座る場合には、浅めに座ると着物の帯の形を綺麗に保つことができます。
これらの基本の仕草やマナーを押さえれば、貴女も立派な大和撫子です。

by sode758kimono | 2019-04-08 17:42 | 名古屋市で振袖選び